管理人 imasucaのプロフィール

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imasuca(いますか)管理人のあれこれ

理系大学卒業 → めっちゃ文系の仕事に就く。

それからウン年後、業務と関係ない分野にも興味を持つようになりました。試しに受けた簿記3級に落ち、試行錯誤をへてリベンジ合格。知識が広がるおもしろさを感じ、スキマ時間での資格勉強に取り組み始める。

「imasucaの独学メモ」紹介

20代初学者だった頃に知りたかったイチ個人の学習裏話、

見たかった勉強メモを書いていきます。

自分のメディアが欲しかった

これまで仕事をしてきて、自分が作業したものが会社のものになったり、オファーをくださった取引先の管理になったり、案件が終わると触われなくなってしまうことに物足りなさを感じていました。

そこで、末永く好きにいじれると噂のWordPressで「自分だけのメディア」を作りました。私財を投じ(初期投資2万程度だけど)ブログとメディア運営に挑戦しています。

/ 相棒となったXサーバーのWordPress  /


キャンペーンを利用して永久無料ドメインでお得に作れた! やる気に燃えていました。

記事がスイスイ書けると評判のWordPressテーマ「STORK」も購入。

しかし自由を手にするのは大変でした… 現実はWordPressの設定・勉強だけでまったく記事が書けない日もあります。

はじめ
どこのだれだー簡単だって言ったのー

「学んだメモ」を残してます

資格勉強でいつも思うのですが、社会人版の市販テキストや参考書だけでは理解できないことが増えてきました。

初心者向け、わかりやすいとあっても、さらなる解説をネットでググってばかり。(私の理解力が年々乏しくなってる説もありますが)

市販のテキストは、かなりはしょられてるんです。(私にとっては)

知りたい説明がカットされてる。(私にとっては)

ページ数の関係とか、1冊で完結させたい、という事情があるんだと思います。

いや、そもそも現実世界が混とんとしているから、そのまま書くと矛盾した曖昧な記述になってしまうからかもしれません。さらに調べて覚えていたら合格には遠回りです。深追いしていたら落ちます

とはいえ、気になるから時間がある時にググってしまう・・・

ふとそんな私の調査メモも誰かの役に立つんじゃないかと記事にしています。私もネットでググった個人のまとめノート、簡単なメモ書きのような軽い記事に大変助けられているので・・・

さすがに、ひとりぐらいはいるでしょう、私の脳内メモを見て良かったという人が。(いてほしい)

私の好きな作品を紹介します。

どんなテイストで記事を書くつもりなのか、という方針として私が好きな文章を紹介します。

好きなマンガ 東村アキコ「かくかくしかじか」

東村アキコさんの自伝マンガ。

美大に受かるため、海の近い教室で美術の先生(芸術家)に竹刀でぶっ叩かれながら絵を練習したっていうエピソードが衝撃だったんですよ。


試し読みしてみる

NHKの番組「浦沢直樹の漫勉」に東村さんが出演されていて、その時の仕事ぶりがカッコイイなと思って購入したら、どハマりしました。それまで東村さんを存じ上げなかったのに。一巻読んだら止まらなくなり、続きが読みたくて毎週本屋に走りました。(→まとめ買いしろよっ)

ハマりましたね。感動して泣き、ギャグでも笑い泣きした。漫画を描き続ける理由、批判に耐える覚悟、ここまでマンガ家のプロ意識を丁寧に伝えてくれた作品はないんじゃないかと思う。

停滞した気持ちがしゃきっとする。最終巻は今も時々、読み返します。

ついには私、作品の舞台、宮崎県まで旅行に行っちゃいましたから。マンガ描くわけでもないのに。

好きな小説 吉田修一「太陽は動かない」



試し読みしてみる

小説は吉田修一さんの「太陽は動かない」が一番好きです。アジアを舞台にした壮大なスパイ映画。文章がスッキリして読みやすく、アクション描写がカッコイイ。

基本的に小説家の人って運動苦手だから、アクションシーンって出てこないじゃないですか。漫画や映画ならあるけど。あっても詩的な表現や内面描写で全然進まない。

吉田さんの作品は暗いじとっとしたのが続いたけど、これはカラっとしてる。意外。

しかし映画化されることに驚いた・・・俳優さんはやりたがる役だろうなと思う。ひたすらカッコイイ役だから。

 

好きなエッセイ 村上春樹「村上朝日堂」



村上春樹さんの小説は小難しくて(偏差値が低い私には)読めないんですが、エッセイとなると別人です。ほんと大好き。特にこの初期の村上朝日堂が好きでなぜか2冊持ってます。

村上さんのユーモア、ひょうひょうとしてるのに考え方が深いとこ、生きる活力が湧いてきます(大げさ)。

これは初期の作品だから、好き勝手に書いて、非常にいい加減な名作。安西水丸さんの挿絵も牧歌的。

真剣に読んではいけない。

おまけ:imasucaの由来は?

時々、うちに不法侵入してくる猫の口癖です。

猫はいつのまにか我が家に入り、人のいない部屋をひとつひとつまわってパトロールをはじめます。

「誰かいますかー? いませんかー?」

人間の耳には「にゃー? みゃあー?」と聞こえますが。